平成
30年
船釣り 堤防・磯
7/9

7/15
活イワシの五目船は、網地島〜金華山にかけてヒラメが1船あたり6人前後で10〜47枚、1人0〜11枚、35cm〜65cm。50cm前後からポイントにより小型も混じっている。35cm以下はリリースを。他アイナメが30cm〜50cm以上の大型まで船中0〜5匹、他ソイ、メバル、マゴチ、ハダガレイなどが混じっている。
カレイ船は、石巻漁礁方面でマガレイが1人15〜50枚、18cm〜35cm。マガレイは良型多く、40cm前後のマコガレイ、イシガレイ混じりでまずまずの釣果。
北上川河口周辺では、投げ釣りのイシモチは0〜5匹と低調。他25cm〜60cmのセイゴが0〜5匹。ルアーでは大型のシーバスも。他マゴチやヒラメも狙える。
渡波港周辺では、ルアーでマゴチが好調。30cm〜60cmが0〜10匹、小型のヒラメ混じり。
牡鹿半島の磯周りでは、黒鯛が1人0〜4枚、最大48cmまで、マダイが小型から最大51cm。コマセのサビキ釣りで小サバ、投げ釣りではアナゴ、小型のイカの回遊も見られる。
7/2

7/8
活イワシの五目船は、田代島〜網地島周りでヒラメが1船あたり6人前後で5〜25枚、1人0〜9枚、40cm前後〜最大は75cmまで。他72、70など大型混じり。他アイナメ、ソイ、ホウボウ、マゴチなどが混じっている。
カレイ船は、田代〜網地島周りでマコガレイが1人5〜15枚、15cm〜45cm。。アイナメ、イシガレイ、マガレイ混じり。石巻漁礁方面では、マガレイが1人10〜40枚、18cm〜40cm、30cm前後の良型多い。マコガレイ、イシガレイ混じり。
北上川河口〜中瀬周辺では、投げ釣りでイシモチが0〜5匹、20〜35cm。濁りが続き低調。ルアーではシーバスやマゴチ。
渡波港周辺では、投げ釣りでアイナメやカレイ、夜釣りのアナゴは小型中心。ルアーでマゴチ、ヒラメ、ベッコウゾイ、夜釣りではシーバスも狙える。
黒鯛は、牡鹿半島の磯周りで30cm〜40cmまでが1人0〜2枚。水温の上昇でポイントにより釣果にムラあり。コマセのサビキ釣りでは小サバも釣れている。
6/25

7/1
活イワシの五目船は、田代島〜網地島にかけてヒラメが1船あたり6人前後で3〜21枚、1人0〜4枚、40cm前後〜60cmまで。他アイナメ、ソイ、ベッコウゾイ、マゴチなどが混じっている。エサはマイワシの15cm前後と良型。
カレイ船は、田代〜網地島周りでマコガレイが1人4〜20枚、15cm〜45cmまで。マガレイ、イシガレイ混じり。石巻漁礁方面では、マガレイが1人0〜50枚、18cm〜40cm、30cm前後の良型中心に好調。40cm前後のマコガレイも船中数枚。
北上川河口〜中瀬周辺では、投げ釣りでイシモチが5〜15匹、20〜35cm。ルアーではシーバスやマゴチ、ヒラメも狙える。渡波港周辺では、投げ釣りでアイナメやカレイ、夜釣りでアナゴ。ルアーでマゴチ、ヒラメ、ベッコウゾイ、シーバスなど。
黒鯛は、牡鹿半島の磯周りで30cm〜50cmまでが1人0〜5枚。水温の上昇で水深のある、潮通しのいいポイントが狙い目。堤防周りは、ウキ釣りやワームでメバル。早朝や夜釣りで良型混じり。コマセのサビキ釣りでは小サバ。
6/18
〜6/24
カレイ船は、田代〜網地島周りでマコガレイが1人5〜40枚、20cm〜45cmまで。30cm前後の良型中心。他マガレイ、イシガレイ、アイナメ混じりで好調。
反対に活イワシの五目船は、今週に入り全体にアタリ少なく苦戦が続いている。田代島、網地島周りでヒラメが1船あたり6人前後で3〜11枚、35cm〜58cmまで、1人0〜4枚。他アイナメが50cm前後の大型混じりで船中0〜10匹、他ソイ、ベッコウゾイ、マゴチ、スズキなどが混じった。
北上川のシーバスは河口周辺から中瀬にかけて、ルアーを使って1人0〜2匹、50cm前後から70cm前後の良型混じり。投げ釣りでイシモチ、セイゴ、夜釣りでウナギも釣れ出した。ワームではマゴチやヒラメも狙える。
渡波港周辺では、投げ釣りでアイナメ、マコガレイ、夜釣りでアナゴ、ルアーではマゴチ、ヒラメ、ベッコウゾイなども狙い目。
半島方面の堤防、磯周りは、黒鯛が0〜6枚、25cm〜50cm。夜釣りではメバルが型混じりで好調。
6/11

6/17
カレイ船は、田代〜網地島周りでマコガレイが1人5〜32枚、18cm〜44cm。40cm前後の良型から手の平大まで型混じり。ポイントによりマガレイ、イシガレイ混じり。他アイナメ、マダコなど。
活イワシ五目船は、田代島〜網地島周りでヒラメが1船あたり6人前後で8〜16枚、1人0〜4枚、35cm〜最大89cmまで。他78、74cmなど大型が混じった。他アイナメ、ソイ、マゴチ、ベッコウゾイなど。エサはマイワシ15cm前後が中心。
北上川周辺では、投げ釣りでイシモチが0〜10匹、20cm〜30cm。ルアーではシーバスが0〜2匹、50cm〜75cm。
渡波港周辺では、投げ釣りでマコガレイが小型から35cm前後まで0〜2枚、アイナメ混じり。ワームでマゴチ、ベッコウゾイ。

半島方面の堤防周りでは、ウキ釣りで小型のメバル、海タナゴなど。磯周りの黒鯛は大型も見られたが、北東風の影響で水温低下と水が澄み全体に低調。
6/4

6/10
カレイ船は、田代〜網地島周りでマコガレイ、マガレイが1人5〜22枚、手の平大から40cm前後まで型混じり。ポイントによりイシガレイ混じり。他アイナメ、ソイなど。
活イワシの五目船は、田代、網地島周りでヒラメが1船あたり6人前後で船中10〜29枚、1人0〜6枚、35cm〜60cmまで。他アイナメ、ソイ、スズキ、ベッコウゾイ、マゴチ、ギンザケなども。
北上川周辺では、投げ釣りでイシモチが5〜20匹、20〜30cm、ルアーではシーバスが0〜2匹、50〜80cm。
牡鹿半島の磯周りの黒鯛はここ数日は低調。水が澄み、水温の上昇とともにエサ盗りも多くなってきた。堤防周りでは、メバルが型混じりで好調。早朝や夜釣りでは良型混じり。
渡波港周辺では、投げ釣りでアイナメ、マコガレイ、ワームを使ってマゴチが朝、夕中心に狙い目。
5/28

6/3
カレイ船は、田代〜網地島周りでマコガレイ、マガレイ混じりで1人10〜40枚、手の平大から40cm前後の良型まで型混じり。大型は48、50cm。他アイナメ、ナメタなども。日により釣果にムラはあるがまずまずの釣果。
活イワシの五目船は、ヒラメが1船あたり6人前後で船中10〜28枚、1人0〜7枚、35cm〜最大は83cmまで。アイナメが船中5〜15匹、50cmを超える大型も。他ソイ、マゴチ、スズキなど。エサはマイワシ15cm〜20cmの混じり。
北上川周辺では、投げ釣りでイシモチが0〜10匹、20〜28cm、ルアーではシーバスが0〜4匹、50〜75cm。
半島方面の磯周りで黒鯛が1人0〜10枚、25cm〜53cm、今週も大型混じりで好調。ポイントによりエサ盗りのフグも多数。堤防周りでは海タナゴやメバル、夜釣りではワームで良型のメバルも狙い目。
渡波港周辺では、投げ釣りでアイナメが0〜2匹、20cm〜40cm。他30cm前後のマコガレイ混じり。ワームを使ってマゴチが朝、夕中心に0〜2匹、35cm〜50cm。
5/21

5/27
カレイ船は、田代〜網地島周りでマコガレイ、マガレイ混じりで1人6〜32枚、手の平大から48cmまで型混じり。大型を狙うにはエサを多めに房掛け。他アイナメ、ナメタ、マダコ混じり。
活イワシの五目船は、ヒラメが船中6人前後で8〜20枚、1人0〜5枚、35cm〜69cmまで。他アイナメが船中5〜10匹、最大は52cmまで、他ベッコウゾイ、ソイ、マゴチ、ギンザケなどが混じってまずまずの釣果が続いている。エサはマイワシ15cm前後。
牡鹿半島方面では、磯周りで黒鯛が好調。1人0〜5枚、最大53cmまで。他51,48cmなど今週も大型が釣れている。エサ盗りのフグ、サバも多くなってきた。堤防周りでは海タナゴやメバル、サバの回遊も見られる。
渡波港周辺は、投げ釣りで手の平大から30cm前後のマコガレイが0〜1枚、アイナメが0〜5匹、40cm前後の良型混じり。夜釣りではベッコウゾイやマゴチも狙える。
北上川周辺ではシーバスも釣れ出した。
5/14

5/20
今週末は予報悪く全船出船見合わせ。
カレイ船は、田代〜網地島、金華山方面で、マコガレイが40cm前後の良型混じりでまずまずの釣果。ポイントによりマガレイ、イシガレイ混じり。
活イワシ五目船は、田代、網地島周りで、ヒラメ、アイナメ、ソイ、メバルなどの五目釣り。ヒラメは例年より数、型ともまずまずの出だし。エサのマイワシは15cm前後と使いやすいサイズ。
牡鹿半島方面では、磯周りで黒鯛が1人0〜3枚、最大51cmまで。他48,49cmなど大型が釣れ出し、出だし好調。堤防周りでは海タナゴやメバル、探り釣りやワームを使ってアイナメも良型が混じってきた。
渡波港周辺は、投げ釣りで手の平大から35cmのマコガレイが0〜2枚、アイナメが0〜5匹、40cm前後の良型混じり。早朝や夕マズメにはワームでベッコウゾイやマゴチ。
5/7

5/13
カレイ船は、田代〜網地島、金華山方面でマコガレイが1人1〜36枚、1船あたり6人前後で20〜110枚、型は小型から45cm前後の良型まで型混じり。ポイントによりマガレイ、イシガレイ混じり。アイナメが船中2〜10匹、他小型のサバ混じり。
活イワシの五目船は、ヒラメが船中6人前後で10〜15枚、1人0〜5枚、35cm〜65cm。他アイナメ、ソイ、メバル、マゴチ、ベッコウゾイ、イシナギなどが混じった。
牡鹿半島の磯周りでは、黒鯛が釣れだした。30cm〜45cmが1人0〜4枚。これから大型に期待。堤防周りでは海タナゴが1人0〜25枚、15cm〜28cm。日により釣果にムラあり。クチボソ、小型のメバル混じり。エサにジャリメ、活エビなど。
渡波港周辺は、投げ釣りでマコガレイが手の平大から42cmまで0〜2枚、アイナメが0〜5匹、40cm前後の良型も。ワームを使ってベッコウゾイやマゴチは早朝や夕マズメが狙い目。
4/30
〜5/6
カレイ船は、田代、網地島周りで、マコガレイが1人2〜25枚、30cm前後から40cm以上の良型混じり。ポイントによりマガレイ、イシガレイ混じり。他ナメタ、アイナメ、マダコなど。
活イワシ五目船は、ヒラメが船中6人前後で6〜19枚、1人0〜6枚、35cm〜最大は78cmまで。アイナメが船中計2〜10匹、30cm〜最大は55cm、他ソイ、ベッコウゾイ、マゴチなど。エサはマイワシ15cm前後。バラシも多く、早合わせは禁物。
渡波港周辺では、投げ釣りでマコガレイが1人0〜2枚、20cm〜35cm前後。アイナメが1〜5匹、20cm〜40cm。エサ盗りのフグも混じり出した。ワームではベッコウゾイ、マゴチも狙えるj時期に。早朝や夕マズメが狙い目。
牡鹿半島方面の堤防周りでは、コマセのウキ釣りで海タナゴが1人0〜25枚、15cm〜28cm。水温の変動で釣果にもムラがある。メバルも型混じりで好調。
4/23
〜4/29
田代、網地島周りのカレイ釣りが上向きになってきた。マコガレイが1人5〜20枚、型は25cm前後から40cm以上の良型も多数、最大は48cmまで。ポイントによりイシガレイ、マガレイ混じり。他アイナメ、ハダガレイ、マダコなど。
カキ筏のかかり釣りは、マコガレイが船中30枚前後、1人2〜10枚、25cm〜48cm。カキ剥き作業もそろそろ終盤。。
万石浦では、かかり釣りでイシガレイやマコガレイ、アイナメなどの五目釣り。水深が浅く、波も穏やかなため、初心者やファミリーフィッシングにも最適。
渡波港周辺では、投げ釣りでマコガレイが1人0〜2枚、30cm前後から40cm以上の良型混じり。干満差の少ない潮周りが狙い目。早朝、夕マズメには30cm前後のアイナメがポツポツ釣れている。エサ盗りのフグも多くなってきた。
半島方面では、海タナゴも釣れ出した。15cm〜28cmが1人5〜40枚。エサはジャリメ、活エビ、青イソメなど。
半島方面では、堤防や岸壁の復興工事も盛んに行われ、立ち入り禁止の漁港も多く、工事中の漁港では釣りをするポイントや駐車場所にはとくに注意が必要。
4/16
〜4/22
カレイ船は、長浜〜桃浦周辺のカキ筏のかかかり釣りで、マコガレイが船中5人前後で26〜65枚、1人2〜23枚、28cm〜48cm。日により釣果にムラあり。他ハダガレイ、イシガレイ、アイナメが船中0〜2匹。カキの作業が終わり次第終了。
流し釣りは、田代、網地島周りでマコガレイが1人5〜26枚、型は25cm前後から45cm前後の良型まで型混じりでまずまずの釣果。他イシガレイ、マガレイ混じり。水温の上昇とともに、これから数、型とも期待。5月からは活イワシの五目船も出船予定。
渡波港周辺では、投げ釣りでマコガレイが1人0〜1枚、手の平大から40cm以上の良型混じり。アイナメが朝、夕に1〜5匹、20cm〜40cm。水温の上昇でエサ取りのフグも混じり出した。エサは青イソメか岩イソメ。
半島方面でも投げ釣りで40cm前後の良型のマコガレイが釣れている。一部では海タナゴも釣れ出した。朝、夕中心に25cm前後の良型混じり。エサはジャリメ、活エビ、青イソメなど。
夜釣りではワームでメバル、ベッコウゾイの釣果も。

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